ヤフー社長が自ら語るYahoo!プロモーション広告の現状 | リスティング広告 運用支援

ヤフー社長が自ら語るYahoo!プロモーション広告の現状

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先日(2013年6月20日)の株主総会に合わせて更新された、ヤフージャパンの「トップメッセージ」より。

2ページ目より抜粋。

当期の広告関連売上高は1,905億円で、当グループの連結売上高の約56%を占めました。

売り上げの半分以上は広告で稼いでおります。

広告売上高のうち65%を占める検索連動型広告については、2011年11月にGoogle Inc.の検索連動型広告配信システムを採用したのち継続的に調整を行い、よりYahoo! JAPAN利用者に適した広告を配信できるよう精度を向上させてきた結果、検索クエリあたりの収益が上昇しています。また、スマートフォン経由の検索クエリ数が爆発的に増加したことも売上拡大に寄与しました。

スポンサードサーチ強し。

2012年度の興味関心連動型広告の売上高比率は広告売上高全体の7%となっています。

いつの間にか貢献度が増してきているYDN広告。

2012年度のプロモーション広告の売上高は前年度比18.6%の増加となりました。

結論。まだまだ伸びてるYahoo!プロモーション広告。

2013年度の「第1四半期」決算発表が7月25日に予定されていますが、広告関連の売り上げは、はたしてどこまで伸びているのでしょうか。