あえて言おう。リスティング広告とは「確率」であると! | リスティング広告 運用支援

あえて言おう。リスティング広告とは「確率」であると!

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Web担当者Forumの人気連載「企業ホームページ運営の心得」より。

超アナログの飛び込み営業も、デジタル処理のWebも同じです。そこに「裏技」はありません。つまり、成功確率を高めるには、努力の積み重ねしかなく、その1つひとつは「微力」です。しかし、積み重ねた微力が結果を裏切ることはありません。

以前の記事でも書きましたが、リスティング広告運用の本質とは「確率のマネジメント」であると個人的には考えています。

広告が表示される確率
広告がクリックされる確率
コンバージョンする確率
etc.

そういった様々な「確率」をコントロールすることで、「コンバージョン数の増加」と「費用対効果の改善」という2つの軸のバランスを取りながら、数値目標を達成してゆく。それがリスティング広告というものではないでしょうか。

そして、そのために要求される日々の「努力」は、ある意味で本当に「地味」です。しかし、その地味な努力の積み重ねの先にしか、あなたが管理しているアカウントの成長はありません。

「確率」の改善に向けた努力を怠ったアカウントに如何ほどの広告費が残っていようとも、それは既に形骸です。

あえて言おう。カスであると!

それら軟弱のアカウントが、競合他社のパフォーマンスを抜くことは出来ないと私は断言します。

リスティング広告は選ばれた優良種たる運用者に管理運用されて、初めて本来の効果を発揮することが出来る。これ以上お粗末な運用を続けては、webマーケティングそのものの存亡に関わるのだ!

明日の未来の為に、我らリスティング広告運用者は立たねばならんのである!

ジーク・ジオン!