どんな商材でも後ろに「ダイエット」をつけたら売れるんじゃないだろうか | リスティング広告 運用支援

どんな商材でも後ろに「ダイエット」をつけたら売れるんじゃないだろうか

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目的と手段の話。

ダイエット

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ダイエット・ザ・オールマイティー!

燦然と輝く「ダイエット」の5文字に秘められた全能感が半端ない。滝川クリステルの「お・も・て・な・し」レベルの言魂を感じるッ! 売れるッ! 売れるぞッ!!

……半分冗談ですが、その中にもひとつの真実があります。

ユーザーが求めているのは、あなたの商材ではない。商材によって得られる何かである。

ダイエット成就という「目的」を持つユーザーにとっては、それで「痩せる」ことができさえすれば、究極的には商品やサービスなんぞ何でもよいのです。

言い換えれば、ダイエットという目的が主で、商材という手段が従。

おからでもリンゴでも納豆でもゴムチューブでも金属加工ヤスリでも怪しげな壺でもロードローラーでもローラでも、痩せるという「目的」さえ達成できれば何でも「ウフフ☆オッケー♪」なんです。それがユーザーの心理であり真理。

つまり、こーゆーこと。

あなたの商材にお金を払ってくれるユーザーの「目的」が分かっていますか?

お客様が商品やサービスを購入する「目的」を理解しているか否かによって、リスティング広告の広告文やランディングページの質は明らかに変わりますし、そもそも入札キーワードを選択する時点から戦略が違ってきます。

すなわち、ユーザーがあなたの商材を求める「目的」に対する理解度こそが、リスティング広告運用の成否を左右するのです。

おまけ。

リスティング広告ダイエット

あなたのリスティング広告アカウントをシェイプアップ。クリックコストを減量し、コンバージョンを生み出す筋肉質なボディに!

……ちょっとまて何これヤバイ。別な意味でホントにコンバージョンしそうだ。