インタレストマッチの「広告管理:コンテンツ」での運用を推奨する最もシンプルな理由 | リスティング広告 運用支援

インタレストマッチの「広告管理:コンテンツ」での運用を推奨する最もシンプルな理由

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インタレストマッチ広告の配信について、現在2種類の運用方法が存在していることは皆さんご存知かと思います。

「広告管理」もしくは「広告管理:検索」タブで運用
スポンサードサーチ広告の登録内容を利用してインタレストマッチ配信を行う。

「広告管理:コンテンツ」タブで運用
インタレストマッチ独自の広告を登録して配信する。

どちらを利用すべきかと聞かれれば、即座に後者(コンテンツ広告タブでの運用)と答えます。その理由としては、ターゲティング機能の充実なども挙げられますが、ある意味それ以上に説得力のあるシンプルな理由があります。それは、

説明文の上限文字数が多い

という事実です。

ちなみに、検索向け広告(スポンサードサーチ)における広告文の上限文字数は、

検索向け広告(スポンサードサーチ)における広告文の上限文字数

タイトル:15文字
説明文:33文字

これに対して、「広告管理:コンテンツ」タブで設定するインタレストマッチ広告の上限文字数は、

「広告管理:検索」タブで設定するインタレストマッチ広告の上限文字数

タイトル:15文字
説明文:38文字(19文字+19文字)

説明文の上限文字数が「5文字」も多いのです。限られた文字数の中で最大限のアピールを求められるリスティング広告において、この文字数の差は無視できません。

結論。インタレストマッチは「広告管理:コンテンツ」タブで運用しましょう。

以上。