リスティング広告の運用で見落としがちなコスト

リスティング広告の費用対効果を測定する指標としては、CPA(Cost Per Acquisition:1つのコンバージョンを獲得するのに必要だったコスト)やROAS(Return on Advertising Spend:広告費用に対して何倍の「売り上げ」を得られたか)等がありますが、広告管理ツール上のデータから算出される数値に加え、もうひとつ忘れてはならないコストがあります。

それは、広告運用に掛かった「人件費」です。

自社運用にしろ、代理店やリスティング広告運用代行サービスを活用するにしろ、そのためのコストは純粋な広告費とは別に掛かってくるわけですから、そういった「人件費」を考慮した上で費用対効果を見極める必要があります。

費用対効果を考える上で、リスティング広告のアカウントを管理する「運用担当者の人件費」がどのくらい掛かっているか。そしてそのコストに見合うだけの成果が出ているのかどうか、必要であれば再確認してみてください。

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