スポンサードサーチ Ver.3 【検索クエリー表示】 の仕様まとめ | リスティング広告 運用支援

スポンサードサーチ Ver.3 【検索クエリー表示】 の仕様まとめ

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「スポンサードサーチ Ver.3」には、掲載広告がクリックされた際にインターネットユーザーが検索に使用した、「検索クエリー(=検索語)」を確認する機能が実装されています。

以下、同機能の仕様に関する、現時点での簡単なまとめ。

一、検索クエリー表示はクリックベース。クリックの発生した検索語のみ確認可能。検索されたが結果的に自分の広告がクリックされなかった場合、検索クエリーは表示されない。

一、検索クエリーデータの広告管理ツールへの反映は他のパフォーマンスデータより遅い。あせるな。

一、検索クエリーのマッチタイプ「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」は、実際の「入札キーワード」をどのタイプで引き当てたかを示す。つまり入札キーワードが「完全一致」設定なら、検索クエリーもすべて「完全一致」となる。

一、マッチタイプ「部分一致」の検索クエリーを見ると、拡張範囲が相当広いことに気付く。インプレッション至上主義者でないのなら、入札キーワード設定は「フレーズ一致」最強説。上級者なら「絞り込み部分一致」というオプションに手を出すのもありか。