「飲食系キーワード」の検索傾向データをGoogleが公開 | リスティング広告 運用支援

「飲食系キーワード」の検索傾向データをGoogleが公開

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検索数が着実に伸びてますね。

スマホで検索して「ランチ」や「飲み会」の場所等を探す、という検索行動はすでに一般化しているでしょうから、飲食店によるリスティング広告の活用事例も、今後さらに増えてゆくのは確実です。

そして競合が増える分、頭を使って工夫しなければ勝ち残れない世界になるはずです。

なお、リスティング広告を利用したキャンペーンの実例として、日本マクドナルドの例が紹介されていますが。

朝食時間帯の6~9時にスマートフォンユーザーにターゲティングして「プレミアムローストコーヒーの無料サンプリングキャンペーン」の広告を配信した際には、テレビCMよりも来店効率が高くなったとのことで、モバイル広告によってO2Oを加速させることができるとしている。

「来店」というコンバージョンの測定をどのように行ったのか気になりますね。クーポン画面の提示か?