スポンサードサーチ広告の「インポート機能」を有効化する方法 | リスティング広告 運用支援

スポンサードサーチ広告の「インポート機能」を有効化する方法

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スポンサードサーチ広告を入稿する際の利便性を飛躍的に向上させる「インポート機能」の有効化について。

アカウント開設時には広告管理ツール上に見当たらない「インポート機能」ですが、Yahoo!プロモーション広告のカスタマーサポートに問い合わせ、同機能を有効化してもらうことで使用できるようになります。

手順という程のものでもありませんが、インポート機能のアクティベーション申請の方法を説明します。

やることはひとつ。Yahoo!プロモーション広告の問い合わせフォームから、カスタマーサポートに連絡する。それだけ。

問い合わせ内容の詳細は以下のような感じ。

インポート機能の有効化依頼

すると、ヤフー広告のカスタマーサポート担当者より、次のような返信メールが届きます。

ヤフー広告のカスタマーサポート担当者による返信

これで完了。

広告管理ツール上に「インポート管理」機能のオプションが出現します。

インポート機能

以上で、スポンサードサーチ広告のキャンペーン内容を、まとめて一括でアップロード入稿できるようになりました!

広告管理ツール上で広告文を一本ずつ黙々と登録するという苦行から解放されるわけですね。広告入稿の手間暇が大幅に削減され、空いた時間を有意義に使うことができるようになります。

ちなみに、これほど便利なインポート機能がデフォルトで有効になっていない理由ですが、ぶっちゃけ「スパム入稿」対策です。スパムキーワード5万件×百数十アカウントも毎日アップロードしてくるなど、広告掲載審査チームに対するDoS攻撃かよというレベル。

便利な機能が利用制限される背景には、常に悪用する輩の存在が見え隠れするのですよねー。スパマー爆発しろ。