掲載ガイドライン違反は速やかに通報するのが世のため人のため自分のため | リスティング広告 運用支援

掲載ガイドライン違反は速やかに通報するのが世のため人のため自分のため

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リスティング広告を運用している以上、定期的な競合広告の目視確認は必要です。

自分の広告アカウントの数値データの変動はレポートで把握できますが、その変動を引き起こした外部的な要因については、実際の広告掲載状況を見なければ分からないことも多いですし、原因が不明なままでは、対応策も考えられません。

また、スポンサードサーチで新たに入札キーワードを登録する際には、まずは実際にそのキーワードで検索し、競合他社の広告を事前に確認していることと思います。

そういった競合広告のチェックフローを通じて、明らかに「掲載ガイドライン」に違反しているだろという事例を発見することもあります。もしくは、法令違反やスパムサイトなどに出くわす可能性も無きにしも非ず。

当然ながらヤフーではリスティング広告の掲載審査を行っていますが、すべての違反やスパムを漏れなく見つけて対応するというのは、人的リソース面の採算性やら技術的な実現性やらが壁となり、現実問題としてさすがに不可能なわけです。

そんなわけで、もしも自分で違反広告を発見したら、慌てず騒がず速やかにヤフーに通報しましょう。以下のページからオンラインで申告できます。

スポンサードサーチ、インタレストマッチ(他のコンテンツ広告を含む)別に分かれている点に注意!

手順を理解したら、ビバ告発!

違反広告の通報は健全なリスティング広告市場を維持する手助けとなります!
掲載ガイドラインを守って正々堂々と広告の内容で勝負すべき!
決められたルールを守るのは社会人として当然ですよね!

つまり何が言いたいかといえば、競合広告が掲載ガイドライン違反で掲載停止になってくれれば自分のチャンスが拡が……えーと、正しいことをすると気分がいいなあ!

なお、競合のガイドライン違反に気付くためには、自分自身が広告掲載ガイドラインに習熟している必要があります。