スポンサードサーチ Ver.3 モバイル【地域ターゲティング】の精度について | リスティング広告 運用支援

スポンサードサーチ Ver.3 モバイル【地域ターゲティング】の精度について

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旧スポンサードサーチ(Panama)時代には、モバイルの「地域ターゲティング」は実質的に機能していませんでした。

スポンサードサーチ Ver.3になり、ようやくモバイルにも解禁された「地域ターゲティング」ですが、現時点において、その「精度」にはいまだ改善の余地が残されています。

【注】
ここでの「モバイル」の定義は、通常の携帯電話(いわゆるガラケー)だけでなく、スマートフォン、タブレット端末を含みます。

スマートフォンで「3G」と「Wi-Fi」接続時の検索結果を比較すると、「3G」接続の際、明らかにターゲティングの対象地域が違うだろう、と思わせる広告が表示されることがあります。

地域識別に用いられる定番要素はIPアドレスですので、「3G」接続時には、IPアドレスによる識別の精度が低いと考えられます。

そのため、スマホやタブレットの「3G」接続時や、当然ながら「3G」仕様の携帯電話(ガラケー)に対しては、地域ターゲティングの正確さがPCよりも劣ることになるわけです。