スポンサードサーチ「リンク先URL」と「表示URL」の違い | リスティング広告 運用支援

スポンサードサーチ「リンク先URL」と「表示URL」の違い

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*以下の内容は 「スポンサードサーチ Ver.3」 に対応しています。

スポンサードサーチの広告には、「リンク先URL」と「表示URL」の2種類のURLを設定します。以下、その違いを説明します。

リンク先URLとは?

あなたの広告がクリックされたときに遷移する、リンク先ウェブページのURLのことです。いわゆる「ランディングぺージ」のURLになります。

広告をクリックしたユーザーは、この「リンク先URL」に設定されたウェブページを最初に訪問します。自分のウェブサイトの好きなページを設定することが可能で、サイトのトップページである必要はありません。入札したキーワードや広告文にあわせ、それらの内容に最も適合すると思われるページを設定しましょう。

管理画面では【https://www.gootami.com/】のように、【http://】を「含めた」形式で入力します。

表示URLとは?

検索結果の広告上に表示されるURLです。

通常は「リンク先URL」のドメイン部分を使用しますが、実はまったく無関係のURLを設定することも可能です。無料ブログを利用したアフィリエイトサイト等の場合、意図的にリンク先URLとは別のドメインを設定している例も見られます。

管理画面では【www.gootami.com】のように、【http://】を「省略した」形式で入力します。