パフォーマンスレポートは「テンプレートで自動作成→ダウンロード」の鉄板コンボで検証 | リスティング広告 運用支援

パフォーマンスレポートは「テンプレートで自動作成→ダウンロード」の鉄板コンボで検証

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スポンサードサーチの【レポート>パフォーマンスレポート】タブでは、「レポート」の他に「テンプレート」が作成できます。

テンプレートとは、簡潔に言えば「定期的にレポートを自動生成するための定型フォーマット」です。基本的な機能ではありますが、たまに質問される方もいらっしゃいますので念のため説明。

テンプレートの作成は、「新規テンプレートを作成」ボタンから行うことができます。もしくは、レポート作成時の最終段階(3. テンプレートを設定)で、「レポートを作成し、同時にテンプレートも作成する 」を選択することによっても可能です。

新規テンプレートを作成

「1. レポート形式を設定」「2. レポート内容を設定」については、通常のレポート作成もテンプレート作成も同じです。その後、「3. テンプレートを設定」で、作成スケジュールを選択します。

作成スケジュールを選択

これにより、希望する内容のレポートが登録したスケジュールにしたがって自動的に作成されるようになります。

当然ながら、基本的なパフォーマンスデータは広告管理ツール上の「キャンペーン管理」タブでも確認できますし、ちょっとした参照程度ならそちらで問題ありません。しかし、データを詳細に検証するためには、レポートを自動作成し、ダウンロードしたほうがはるかに便利です。

「レポートの自動作成→ダウンロード」が運用面で優れている3つの理由

レポート作成の手間を省ける
一旦テンプレートを設定すれば、広告管理ツールが勝手に定期レポートを作成してくれます。あとは作成済みのデータをダウンロードするだけ。毎回レポートを手動で作成するのと比べ、手間がかかりません。

広告管理ツールの機嫌に影響されない
Yahoo!リスティング広告の広告管理ツールは、しばしば動きが重く(遅く)なることがあります。とくに登録しているキーワード等の総数が多かったり、データをソートしたりフィルタリングしたりする場合、快適なデータ検証のためには、csvファイルをダウンロードしてエクセル上で作業することが欠かせません。

過去のデータを蓄積できる
人生においては過去をなるべく振り返らないほうが賢いのでしょうが、リスティング広告の運用では、過去データの参照が状況を打開するきっかけになることがあります。パフォーマンスデータは、過去の分も即座に参照できるように、ダウンロードして手元に保存しておくべきです。