スポンサードサーチの広告タイトルで「15文字」以上を表示させる裏技

スポンサードサーチの広告タイトルで「15文字」以上を表示させる裏技

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通常は最大で「15文字」の制限があるスポンサードサーチの「広告タイトル」ですが、その上限文字数を超えて表示させる方法があります。

スポンサードサーチ広告タイトル

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どうすればこのような広告表示が可能になるのか?

やり方はとても簡単で、ズバリ「キーワードの自動挿入」機能を使います。

広告が掲載される際に、キーワードを自動挿入するか補完テキストを挿入するかは弊社システムで判断しています。タイトルまたは説明文にキーワードが挿入された場合、タイトル・説明文が文字数制限を超えて表示される可能性があります。

広告テキスト作成時のオプション機能である「キーワードの自動挿入」を利用した場合、例外的に、広告タイトル(&説明文)の表示が従来の文字数上限を超過するケースがある、という特記仕様があります。

この仕様の恩恵により、上記キャプチャのような「15文字を超えた」タイトル表示が実現できるのです。

入札キーワードと広告タイトルが同一になるという制限(メリットでもありデメリットでもある)付きですが、規定の15文字に収まりきらない「不動産物件名」や「ホテル名」、さらには「商品名」や「型番」を広告タイトルに表示させたい場合に威力を発揮するテクニックです。

広告グループの構成上「キーワードの自動挿入」機能を使用する必然性がない場合でも、敢えて使用することで享受できるメリットもあるということです。