インターネット通販「詐欺サイト」を見分ける10の方法

インターネット通販「詐欺サイト」を見分ける10の方法

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ネット通販詐欺の被害に遭わないために。

インターネット上には、カモを待ち受ける通販詐欺サイトが大量に存在します。そういった怪しいサイトの見分け方をいくつかご紹介。

【その1】セキュリティソフトに警告される

セキュリティソフトに警告される

最近のセキュリティソフトは優秀です。ウイルスやマルウェアからPCを保護してくれるだけでなく、あなたがフィッシングサイトや詐欺サイトにアクセスしそうになると、すぐさま警告を表示してくれます。

だからセキュリティソフトは入れておけ。

【その2】サイト上の日本語が不自然

サイト上の日本語が不自然

日本人であれば小学生でも書かねーよ、というレベルの文法めちゃくちゃ支離滅裂な日本語がウェブサイト上に散見される場合、それを書いたのは恐らく翻訳ソフトです。

翻訳ソフトが未だ発展途上にあるという事実に心からの感謝を捧げつつ、そっと詐欺サイトから離脱しましょう。

【その3】連絡先がフリーメール

連絡先がフリーメール

通販サイトで連絡先の電子メールアドレスがフリーメールの場合、十中八九それは詐欺サイトです。例えば、

xxxxx@yahoo.co.jp(Yahoo!メール)
xxxxx@gmail.com(Gmail)
xxxxx@hotmail.com(Hotmail)
xxxxx@outlook.com(Outlook.com)

これらのメルアドを「連絡先」として掲載している通販サイトには要注意。

通常であればサイトのドメインでメールアドレスを作成しますが、詐欺サイトは短期間でドメインを使い捨てるので、独自ドメインのメルアド作成という無駄な手間を省く傾向にあります。

フリーメールのアドレス自体が使い捨て上等ですし。

【その4】会社概要が明らかにおかしい

東京上野支店

節子それ会社名やない。支店名や。

そもそも会社概要が存在しない通販サイトは一発でアウトですが、記載があっても何かがおかしい場合、それ以上相手にしないほうが無難です。

【その5】なぜか中国語

なぜか中国語

ああこれは翻訳し忘れたのでしょう。

まとめ

全体的に言えるのは、サイト上のコンテンツに明らかに不自然な点が見受けられるということです。

通販系の詐欺サイトは、検索エンジンからのアクセスを集めるSEOに関しては(ブラックな意味で)超一流。しかし、ランディングページ上でコンバージョンを獲得するためのLPOについては、誰が見ても素人以下。これは何かの冗談ですかという低品質。

したがって、欲の代わりに多少の注意力、もしくは「常識」を働かせるだけで、インターネット通販の詐欺はほぼ確実に回避できます。

「10の方法」なのに5つしかねーじゃんww

といったことに気付ける程度の注意力があるのなら、あなたは多分大丈夫。

それでも引っ掛かる人いるんだよなー。きっと。