YDNに「コンバージョン最適化機能」が実装されます

YDNに「コンバージョン最適化機能」が実装されます

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YDN広告の「運用自動化」推進施策の一環。

コンバージョン単価の目標値

新たに追加される「コンバージョン単価の目標値」という項目を設定することで、目標とするコンバージョン単価内でコンバージョン数を最大化するように自動で入札します。これにより、運用コストを削減し効率的な広告掲載が行えます。

いわゆる「自動入札」機能ですね。

キャンペーン内で「過去30日間」に「15件」以上のコンバージョンが獲得できている場合に使用可能。

あくまで「過去のコンバージョン実績」のデータを基にした自動入札ですから、最適化機能の設定後、新しい広告の追加やランディングページの変更等、コンバージョン率に少なからぬ影響を与えるような施策を行った場合の挙動が懸念されます。戦況は常に動いているのだ。

さらに気になる点を挙げておくならば、

  • 機能設定後に30日間のコンバージョン実績が15件を下回った場合にはどうなるのか?
  • キャンペーンの日予算設定は通常通り上限として機能するのか?

現時点では該当する情報が公開されていないようですので、公式ヘルプでの詳細説明を待ちたいと思います。

なお、本機能の実装予定日は「2014年9月3日(水)」です。