「鯨肉」のアドワーズ広告が皆無な理由

「鯨肉」のアドワーズ広告が皆無な理由

シェアする

楽天がクジラから撤退した模様。

全ての鯨・イルカの部位を用いた製品を禁止商材とし、今後1カ月以内に該当商品を削除いただくことを本日決定いたしました

ちなみに、Googleアドワーズ広告で「鯨肉」を販促することはできないという事実を皆さんご存じでしょうか。

クジラのお肉はアドワーズ広告でも「禁止商材」に該当しているのです。

絶滅危惧種

したがって、「鯨肉」でGoogle検索した際に表示されるアドワーズ広告は、部分一致の無関係なものばかりです。

なお、「象牙の印鑑」を販売している「ハンコ屋」のアドワーズ広告は盛況ですが、これは上記の広告掲載ポリシーでは、「象牙」そのものはダメでも「象牙を使用した商品」までダメとは言ってないからスルー、という理屈だと思われます。

一方、ヤフーのスポンサードサーチですが、今のところ「鯨肉」も安定のレッドオーシャン。

鯨肉

ヤフーショッピングでもクジラ売りまくりですが、今後、ヤフーにも環境保護系NGO方面から圧力かかってきたりするんでしょうか。