ヤフーの広告管理ツールから「Twitter広告」の入稿管理が可能になります

ヤフーの広告管理ツールから「Twitter広告」の入稿管理が可能になります

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「Twitterプロモ商品」の運用管理が、Yahoo!プロモーション広告の広告管理ツールからできるように。

Twitter

お申し込みから広告運用まで、Yahoo!プロモーション広告の広告管理ツールから簡単に操作できます。スポンサードサーチやYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)と同じツールで一括管理ができるので、大変便利です。

Yahoo!プロモーション広告の広告管理ツールにTwitterプロモ商品の入稿・管理機能が追加され、スポンサードサーチやYDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)をオンラインで出稿・管理するのと同様に簡単にTwitterプロモ商品の「プロモツイート」と「プロモアカウント」を利用することができるようになります。

すでに多くの中小企業の方々に利用されているYahoo!プロモーション広告から、クレジットカードや銀行振込でプロモツイートとプロモアカウントを直接利用いただけるようになります。

なお、「Twitterプロモ商品」の詳細については、以下のTwitter公式ページに説明があります。

広告課金については、PPA(ペイ・パー・アクション)ですね。アカウントがフォローされたり、ツイートに対する何らかのアクションがあったときだけ課金される形式です。

ちなみにYahoo!プロモーション広告では、以前から自社サービスに関する「プロモツイート」を掲載しておりましたが。

業務提携に向けて、広告効果のほどを探っていたわけですね。

代理店を通さずに「Twitter広告」を利用できるという点で、広告主にも多大な恩恵をもたらす今回の発表ですが、ヤフーの狙いは、さらにその先にあるはずです。

すなわち、「リアルタイム検索広告」への参入第一歩。

ヤフーとしては、将来的にTwitter広告を「リアルタイム検索」上に配信することを計画しているのではないかと予想されます。今回の提携はその布石。スマートフォン全盛時代におけるヤフーの検索サービスの中で、リアルタイム検索の収益化は必須ですから。